パワーストーンが割れたのには意味があります
あなたは大事にしていたパワーストーンが割れてしまった経験はありますか。
パワーストーンが割れてしまう原因には物理的なものからパワーストーンの持つエネルギーの変化に至るものまで様々あります。また、パワーストーンの割れ方にもいくつかの種類があり、それぞれの原因によって意味が異なってきます。
それでは、パワーストーンが割れてしまう原因と意味について見ていきましょう。
物理的原因のこともある
パワーストーンが割れてしまう原因の中で最も多いのが、物理的な原因です。
パワーストーンは丁寧に取り扱う必要のあるものです。浄化などの手入れを怠ったりしてしまうとパワーストーンが割れてしまうことがあります。
例えば、琥珀やアメジスト、エメラルドなどは、日光にとても弱いパワーストーンです。そのため、日中にこれらのパワーストーンを直射日光に当てるのはおすすめできません。
また、ラピスラズリやソーダライトは水や塩水に弱いです。そのため、これらのパワーストーンを装着したまま海水浴をしたり、プールに入ったりすると、パワーストーンを劣化させ、割れてしまう原因にもなるのです。
所有者を守ってくれた
パワーストーンが割れてしまったことは、必ずしも悪いことの前兆であるとは限りません。パワーストーンには持ち主の運気を上げ、厄払いをしてくれる効果があります。
もし、あなたが持っているパワーストーンに黒い線が入ったり、急に割れてしまったとしたら、それはあなたのことをパワーストーンが災いから守ってくれたことを意味するのです
このように、パワーストーンが割れてしまった時は、持ち主の代わりとなって災いを引き受けてくれた可能性もあるのです。
望みが叶う前兆
パワーストーンが割れてしまったら、それはあなたの願いが叶う前兆かもしれません。
パワーストーンは、エネルギーの流れに敏感な石です。あなたの長年の夢や願いが叶う前後には、あなたの周りでは大きなエネルギーの流れが生じます。そして、パワーストーンがその大きなエネルギーの流れに呼応する形で、割れてしまうことがあるのです。
役目を終えて寿命が来た
他にパワーストーンが割れてしまう原因として考えられるのは、役目を終えたことによるパワーストーンの寿命です。
一般的に、持ち主を災いから守ったり、願いごとを叶えたりするとパワーストーンの持つエネルギーが弱くなると言われています。
パワーストーンを浄化するとある程度はエネルギーが回復しますが、限度があります。浄化してもエネルギーが弱いと感じるのであれば、そのパワーストーンは寿命を迎えつつあると考えるべきです。
自分のエネルギーが上回った
自分の持つエネルギーがパワーストーンの持つエネルギーを上回ってしまった場合、パワーストーンが割れてしまう可能性があります。
黒い線も入らず、何の前触れもなくパワーストーンが割れてしまった場合は、持ち主のエネルギーがパワーストーンのエネルギーを上回ったために割れてしまったのかもしれません。
この場合、持ち主にはそのパワーストーンの力が必要ないほどの大きなエネルギーが満ちていることを表しており、そのパワーストーンの効果に関連する物事がプラスに動くと考えていいでしょう。
変化を必要としている
あなたが変化を必要としている時にも、パワーストーンが割れてしまう場合があります。
前述した通り、何の前触れもなくパワーストーンが割れてしまった場合は、持ち主の持つエネルギーかが大きくなったことを表している可能性があります。
この場合、あなたには変化が求められていると考えられます。現在の状況を打開し、新しい可能性を切り開く力が沸き上がっている状態なので、新しいことに積極的に挑戦してみるといいでしょう。
パワーストーンが割れた時にするべきこと
パワーストーンが割れてしまったしまった場合にするべきことは何でしょうか。
まずは、パワーストーンを購入したお店に確認してみたり、その他信頼できるパワーストーンの専門店に対処法を聞いてみてもいいでしょう。
しかし、一番重要なのは、ご自分で「どのような行動を取るべきか」を考えて、割れてしまったパワーストーンの対策をしていくことです。 それでは、具体的に自分自身が何をしていくべきかについて見ていきましょう。
割れたことは良い兆候であると知る
前述した通り、パワーストーンが割れてしまう原因や意味には様々なものがありました。
割れてしまった原因の全てに共通するのは、「物事が好転する前兆であること」です。
災いから身を守る役割を担ったり、変化のきっかけを与えてくれます。
パワーストーンが割れてしまったからといって、悲観的になるのではなく、「物事が好転するきっかけになるかも」と良い意味で捉えるようにしましょう。
パワーストーンに感謝する
パワーストーンはあなたを常に見守り、何か悪いことがある時にはあなたの身代わりになって不幸から身を守ってくれる存在です。
割れてしまったパワーストーンはあなたに尽くし、最後まであなたを見守ってくれたという証明です。
最後までパワーストーンに礼を尽くして、浄化してあげるようにしましょう。
接着剤で付けるなどの処理はおすすめできない
接着剤などを使って強制的に修復するのはやめましょう。パワーストーンにはエネルギーが宿っており、そのエネルギーは日々の浄化や手入れの過程とやり方次第で増えたり減ったりします。
接着剤などを使って強制的にパワーストーンをもとに戻せたとしても、パワーストーンが以前のようなエネルギーを持つことはありません。
パワーストーンが割れてしまった場合は、もとに戻すことよりも、今まで自分を守る存在として働いてくれたことを労いましょう。
割れてしまった場合にはパワーストーンに感謝を示しつつ、適切に処分することが重要です。
割れたパワーストーンの処分方法
パワーストーンが割れてしまった場合の処分方法にお困りの方も非常に多いと思います。以下に正しいパワーストーンの処分方法をご紹介します。
庭など私有地に埋める
「割れてしまったパワーストーンでも、自分の近くに置いておきたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
その場合は、あなたがお持ちの家や土地の敷地に割れてしまったパワーストーンを埋めるようにしましょう。または、ベランダに置いてあるプランターなどに埋めるのも手です。
なぜなら、パワーストーンは自然物であり、自然に還してあげることが理想だからです。
また、あなたがお持ちの敷地外でパワーストーンを埋めたりすると、迷惑行為とみなされてしまう場合もあります。パワーストーンを「土に還してあげたい」と思うならば、必ず自分の敷地内に埋めてあげるようにしましょう。
お寺や神社で供養してもらう
土に埋めるか、捨てるかを迷っている場合には、お寺や神社を利用して、きちんとパワーストーンを供養してもらってから、処分してもらうこともできます。
お寺や神社に供養を頼む際には、付属している金属や紐などは受け入れてもらえない場合があるので、きちんと分解してから、石だけを渡すようにしましょう。
また、お寺や神社によっては供養に対応してくれるかどうかが変わってくるので、お寺や神社を利用する場合には事前に確認しておきましょう。
感謝しつつゴミとして出す
感謝の気持ちを表しつつ、パワーストーンをゴミに出す場合には不燃ゴミの日に出すようにしましょう。
捨てる場合にはパワーストーンを繋げている金属や紐などをきちんと分解してゴミに出すようにしてください。
捨てる際にどうしても心苦しいようなら、きちんと浄化してからゴミに出すことをおすすめします。
容器に入れて保管する
前述したような処分しないで、ご自宅で封筒や容器などに入れて保管しておくことも可能です。
場合によっては、水晶のように、他のパワーストーンを浄化する働きを持つパワーストーンも存在します。
ですので、割れてしまって、効力が落ちてしまったようなパワーストーンでも、ご自宅に保管しておくことは必ずしも悪いことではありません。
パワーストーンが割れないようにするためのお手入れ
パワーストーンは持ち主の持つエネルギーの影響を常に受けています。とりわけ、マイナスのエネルギーを持ち主の代わりとなって吸収し、運気を保ち、上げていく効果があります。
そのため、長い間パワーストーンを身に着けていると、負のエネルギーが石に蓄積されていくことになります。
負のエネルギーが溜まっていくと、変色したり、割れたりしてしまったりするので、こまめに手入れをしていく必要があります。
三次元的な掃除を行う
パワーストーンの手入れ方法には様々なものがありますが、最も一般的なのは、目の細かいクロスや固く絞った布で、パワーストーンの全ての面をキレイにするという方法です。
また、パワーストーンの種類にもよりますが、水などで汚れなどを落とすという方法もあります。
このように、パワーストーンのエネルギーの回復のためには、物理的な掃除をすることも効果的です。
浄化して良いエネルギーを保つ
パワーストーンのマイナスエネルギーをなくし、プラスエネルギーを増大させるためには、こまめな掃除に加えて、石の浄化を行うと更に良いです。
浄化には水を使ったもの、太陽光や月明りを使ったもの、セージに燻すものなど、様々な浄化方法があります。
浄化方法はパワーストーンの種類や浄化の目的によって変わるので、お持ちのパワーストーンの最適な浄化方法については、当サイトやその他信頼できるお店の情報を参照してください。