パワーストーンの身に付け方【右手と左手の各効果、重ね付けも解説】

目次

パワーストーンは右手と左手どっちに付けるべきか

基本的にはどちらの手に付けても問題はないのですが、右手と左手にはそれぞれ違うエネルギーがあり、効果も変わってきます。

恋愛運や仕事運、復縁、金運など現在の目的に合ったパワーストーンを選び、その効果を引き出しやすい手に付けるようにしてみましょう。

右手に付けた場合と左手に付けた場合では、どのような違いがあるのかご説明していきます。

パワーストーンを右手に付ける効果

エネルギーは左手から体内に入り、右手からそのエネルギーを外に放出するといわれています。

そのため、右手にパワーストーンを付けることで、自分の能力やエネルギーを引き出しやすくなるのです。

積極性や行動力を発揮できるので、達成したい目標がある時や挑戦したいことがある時には効果が期待できます。

また、右手は左脳と繋がっており左脳に影響を与えますので、集中したい時や試験の時にも右手に付けるとよいでしょう。
自己アピールが必要な面接や、復縁を望む場合も魅力をアピールできるような効果があります。

右手に付けることで効果を高められる運気

・金運
・仕事運
・試験合格
・復縁

パワーストーンを左手に付ける効果

左手にパワーストーンを付けた場合は、エネルギーを体内に取り入れていく効果があるので、新しい流れを作ってくれます。

心機一転したい時や、チャンスを手にしたいという時に効果を発揮するでしょう。

右脳と繋がっている左手に付けることによって右脳の働きを活性化させますから、精神性を高めてくれます。インスピレーションが働き、願い事を成就させる力も強くなります。

石のエネルギーをしっかりと取り込むことができるので、疲れた心と体を癒したい時にも左手に付けることをおすすめします。

左手に付けることで高められる運気

・恋愛運
・出会い運
・家庭運
・人間関係
・健康面

基本的には左右どちらでも問題ない

基本的には右手左手どちらでもよいとされているのは、我慢しながら違和感のある手に付けることでネガティブなエネルギーを生み出してしまうからです。

我慢しながら付けていると、十分にパワーストーンのエネルギーを受けることができなくなります。 利き手とは反対の手に付けた方がしっくりくるなど、日常生活を送る上で違和感がない方の手に付けてください。

それでも右手と左手のどちらに付けたらいいか迷った時は、エネルギーを受け取る効果が高い左手に身に付けるといいでしょう。

その他知っておいてほしいパワーストーンの身に付け方

右手と左手の効果の他にも、パワーストーンを身に付けるときに知っておくとよいことがいくつかあります。

パワーストーンの特性をよく理解して配慮することで、より効果を発揮してくれるようになりますので参考にしてください。

重ね付けは問題ないのか

複数のパワーストーンのブレスレットを身につけたい時には、重ね付けしても特に問題はありません。

何本までという決まりはないので、自分が付けたいと思うパワーストーンを選んで身に付けてください。

ただし、あまり多すぎても手首に負担がかかり、疲れてしまいますので多くても2〜3本がおすすめです。

重ね付けをする時に気を付けてほしいのは、本数よりもどのパワーストーンを組み合わせるかということです。

石同士にも相性がありますので、石の相性や順番を考慮することが必要になってきます。

同じような効果が得られる石同士は、相乗効果が得られる相性の良い組み合わせになります。その石の持つ効果を十分に受け取ることができますので参考にしてください。

相性の良い石の例

・ローズクォーツ+アクアマリン(恋愛運)
・ルチルクォーツ+シトリン(金運)
・ラリマー+スギライト(癒し)

他にも誕生石を使ったブレスレットや、どの石とも相性の良い水晶のブレスレットも重ね付けにおすすめです。

反対に、相性がよくない石同士の組み合わせは、お互いのエネルギーがぶつかり合ってしまうので、十分に効果を得られなくなるでしょう。

例えば、活動的になれる効果のある石とリラックスできる石を合わせて付けると、目的が違いますのでエネルギーが分散してしまいます。

また、硬度が違う石を重ね付けしていると、硬度の低い石の方に傷が付いてしまうかもしれません。傷が付きやすい柔らかめの石は、重ね付けには向かないと考えてください。

相性の悪い石の例

・ガーネット(一途な愛)+ルビー(略奪愛)
・オニキス(邪気除け)+ローズクォーツ(愛と癒し)

順番にも特に決まりはありませんが、手首に近い外側の方に浄化作用のある水晶や、邪気を払ってくれる石を身に付けることでクリアなエネルギーを取り入れることができます。

内側にはその時の目的に合った石や、誕生石のように自分を守ってくれる石を身に付けてエネルギーを整えていきましょう。

寝る時の扱い方について

毎日大切に身に付けていたいパワーストーンですが、寝る時には外した方がいいのでしょうか?

基本的には、パワーストーンを付けて寝ても外して寝ても、特に問題はありません。
寝ている時にもエネルギーを受け取りたい人は付けて寝てもいいですし、寝る時に邪魔になりそうだと思う人は外して寝てください。

しかし、パワーストーンを手に入れたばかりの頃は、まだ自分の波動と石の波動が同調していないため、思うようにエネルギーを受け取れていない場合があります。

パワーストーンを付け初めのうちは自分の波動と同調させるために、寝るときも付けて寝ることをおすすめします。

ただし、寝ている時の体勢によっては血流の妨げになることもありますし、ぶつけてしまうこともありますので、寝相の悪い方は気を付けましょう。

寝付きが悪くなるなどの違和感を感じるようでしたら、外して寝るようにしてください。

定期的に浄化する

パワーストーンは、エネルギーを与えてくれると共に、マイナスのエネルギーを吸い取ってくれています。

マイナスのエネルギーが溜まったと感じる時には、そのままにしておかないで浄化を行ってください。

自分の調子がよくないと感じた時や寝る時など、最低でも1週間に1回は浄化するようにしておくとパワーストーンの効果も長続きしていきます。

パワーストーンをゆっくり休ませ浄化するには、水晶のさざれ石やクラスターの上に置いておく方法が一般的です。

一晩で浄化は完了しますので、朝になったらエネルギーチャージされたパワーストーンを身に付けてください。

水晶クラスターは空間の浄化にも繋がりますので、1つは持っていると役立ちます。

他にも、水による浄化、太陽光による浄化、塩による浄化などいくつかの方法がありますが、石の種類によって、どの浄化方法が合うかは違ってきます。

自分の感覚が大切

パワーストーンに詳しくなることも大切ですが、今の自分が求めているものや、自分の内側を見つめていくことも必要です。

自分と向き合ってから、必要なパワーストーンを見ると、自然と「これがほしい」「私に必要なのはこれだ」という気持ちが出てきます。これはネット上の写真を見た時も同様で、あなたに必要なパワーストーンは直感的に分かるのです。

自分の今の状態と共鳴するパワーストーンに出会えたら、取り扱い方に注意しながら大切にしていってください。

左右の手で変わる効果や重ね付けの仕方も、これが正解ということではありませんので、しっくりこなければ方法を変えてみていいのです。

いくつかの方法を試してみて、自分に合う付け方を見つけていくといいでしょう。

やがてあなたの波動と石の波動が同調しきて、効果を実感できるようになるはずです。

傷には配慮しましょう

普段から大切に扱っていても、天然の石ですから傷がついてしまうこともあります。

少し傷がついたからといって、不吉なことがあるとかパワーがなくなるということはありませんが、傷が付きやすい石もありますから注意しましょう。

普段の行動から考える

普通に生活していても、知らぬ間にパワーストーンを傷つけてしまうことはあります。

例えば、パワーストーンと腕時計を同じ手に付けていると、ぶつかって傷が付く恐れがありますから、腕時計と反対の手にパワーストーンを付ける方がいいでしょう。

また、パワーストーンを利き手に付けている場合は、文字を書く時やパソコンのマウスを操作する時に擦り傷を付けてしまうこともあります。

運転中や洗い物をする時など、ぶつけてしまう心配がある場合は十分気を付けてください。

石の性質を考慮する

石はそれぞれ成分が違いますので、傷が付きやすい石と傷が付きにくい石があります。

傷が付きやすい石は硬度が低く柔らかい石ですから、普段からぶつけたりしないように気を付けるといいでしょう。

また、硬度が違う石同士が擦れ合った結果、傷がつくということもありますので、柔らかくて傷が付きやすい石は重ね付けの際にも気を付けてください。

傷に弱い石の例

・アパタイト
・アラゴナイト
・アンバー
・インカローズ
・カルサイト
・クリソコラ
・コーラル
・セレスタイト
・ターコイズ
・パール
・ハウライト
・フローライト
・マラカイト
・ラピスラズリ

普段パワーストーンを身に付けられない方へ

パワーストーンは好きなのだけれど、普段は職場へ付けていくことができないという方もいらっしゃるでしょう。

せっかく願掛けをしたパワーストーンを、身に付けることができないのは残念ですよね。

ブレスレットとして手に付けることができなくても、小さな袋に入れて持ち歩くという方法があります。制服や着ている服にポケットがあれば、大切にポケットに入れておくのもいいでしょう。

職場に自分のデスクがある人は、デスクの上にパワーストーンを置いておくということもできます。小ぶりなクラスター状のパワーストーンなら、邪魔にならずに飾っておくことができます。

また、波動が同調してきたパワーストーンなら、仕事のない週末だけ身に付けるという方法をとっても、しっかりとエネルギーを与えてもらうことはできます。

身に付けられる時には、その石のエネルギーを感じながら大切に身に付けてください。

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