パワーストーンは浄化しないとどうなるのか3つの危険性を解説
パワーストーンは、お守りのように持っているだけで大丈夫と思っている人も多いものです。しかし、そのまま持ち続けるだけではだめなんです。
こちらでは、パワーストーンを浄化しないとどうなるのかの3つの危険性について詳しくご説明していきますね。
効果が期待できなくなる
身に着けている人や周りに漂っているマイナスエネルギーを吸収してくれるパワーストーン。
しかし、浄化もせずにそのまま着けたり、放置したりしてしまうと、効果が期待できないものになってしまいます。
というのも、どんなに優れた効果を持つパワーストーンでもマイナスのエネルギーを溜め込んでしまうと、最終的には「ただの石」になってしまう可能性があるからです。
せっかく良い効果を持つパワーストーンを手に入れたとしても、それでは台無しになってしまいますよね。
ですから、定期的に適切な方法で浄化することが大事なのです。
あなたとの波動が合わなくなる
パワーストーンを浄化せずにいると、次第に持ち主との波動が合わなくなることがあります。
以前はパワーストーンを身に着けるだけで前向きな気持ちになったり、心が落ち着いたりしていたのに、なぜか効果が得られないと感じることが起こってきます。
それは持ち主とパワーストーンとの波動がズレ始めている証拠です。そんな時は、すぐにパワーストーンを浄化してあげましょう。
適度な頻度で浄化されたパワーストーンは、溜め込んだネガティブエネルギーも取り払われ、元気満タンになります。
さらに、あなたに大切に扱われたと感じたパワーストーンは、自らあなたの波動と同調しようとしてくれるのです。
色や輝きが変わってしまう
パワーストーンの浄化を怠ってしまうと、以前よりも色がくすんで見えたり、輝きを失ったりすることがあります。
そのようになった時には、パワーストーン自体の力も弱まっていると考えられるので要注意です。
もしも以前の見た目と異なっているように感じたならば、パワーストーンを浄化するタイミングです。
浄化すれば、再び本来のエネルギーを取り戻して、キラキラと輝き始めるはずですよ。
パワーストーンの浄化方法
こちらではパワーストーンの浄化方法を詳しく知らない方のために、具体的なやり方についてご説明していきます。
様々な浄化方法があるので、自分にとって最もしっくりくる方法を選んで行ってくださいね。
さざれ石で浄化
さざれ石を使うと簡単にお手持ちのパワーストーンを浄化することができます。
浄化方法は、さざれ石を手頃な器に乗せて、その上にパワーストーンを置いて休ませるだけです。
浄化の時間や頻度なども難しく考える必要がなく、持ち主が「疲れてきたかも」と感じたときに、さざれ石の上に乗せるだけでかまいません。
ご自身が1日の終わりに布団の上で休むように、パワーストーンもさざれ石の上で休ませるというようにすれば、浄化のし忘れも防げます。
さざれ石はパワーストーンの数だけ種類がありますが、その中でも「水晶さざれ石」が1番効果的だと言われています。
パワーストーンを取り扱っているお店であれば、どこでも簡単に購入することができます。
塩で浄化
マイナスエネルギーを抜くのに最も効果があるのが「塩(天然塩)」による浄化方法です。
浄化方法はいたって簡単です。
まずは、深めのお皿に塩を適量盛り、その上に(あるいは中に)パワーストーンを10〜20分ほど置きます。
その後、流水に10〜20分ほどさらして水気を拭き取るだけです。
パワーストーンを直接塩に触れさせたくないならば、麻やシルクの布で包んでも良いですし、和紙やラップで包んだ状態で置いてもかまいません。
効果は変わらないので、自分の好きなほうを選ぶと良いですね。
浄化頻度は数日から1週間程度です。
必要以上に浄化時間を長くしたり、頻度を多くしたりするとかえってパワーストーンを傷めてしまう恐れがあるので気をつけてください。
また、タイガーアイやラピスラズリなど塩での浄化に適さないパワーストーンもあるので、確認してから行うことが大切です。
満月で浄化
神秘の力が宿ると言われる「月」を使って浄化する方法もあります。
最も力が強くなる満月前後3日間が浄化するのに最適なタイミングです。浄化方法も簡単なので、気軽に試してみましょう。
まずは、浄化したいパワーストーンを乗せる器を用意してください。
一つの器に複数のパワーストーンを乗せてしまうと、エネルギーを上手く循環させることができませんから、パワーストーンの数だけ器を用意しましょう。
パワーストーンを器に乗せたら、月明かりを多く受け取れる窓際やベランダなどに置きます。30分から1時間程度、月光浴をさせれば完了です。
注意するべきなのは、深夜まで置きっぱなしにしないことです。
深夜0時は「負の時間」と呼ばれ、それ以降は負のエネルギーがどんどん増してしまいます。0時までに取り込むことを忘れないでくださいね。
頻度に決まりはありません。満月前後3日間のタイミングで1日すれば問題ありません。
その他の浄化方法
上記で3つの浄化方法をご紹介しましたが、まだまだ浄化方法はあるので、簡単にご紹介していきますね。
1つ目は、太陽の光をパワーストーンに浴びさせる浄化方法です。とても簡単な方法です。
2つ目は、クラスターを用いた浄化方法です。クラスターにパワーストーンを乗せるだけでよく、手軽かつ効果的な方法です。
3つ目は、セージを使った方法です。乾燥したセージの葉に火をつけ、煙がパワーストーン全体にかぶるようにします。ただし、火の取り扱いには充分に気をつけてください。
4つ目は、流水による浄化方法です。流水に1~3分ほどさらせばOKです。 浄化後は柔らかな布で水気を拭き取ってくださいね。
5つ目は、パワーストーンを土に埋めて浄化する方法です。ガーゼやビニール袋などでパワーストーンを包み、3日~2週間ほど土に埋めます。浄化後は流水ですすぎましょう。
6つ目は、音叉(クリスタルチューナー)を使った浄化方法です。音叉でポイント水晶を軽く叩き、キーンといった音を響かせるこで浄化します。
浄化方法をたくさんご紹介しましたが、1番良いのは自分自身が気軽に行える方法です。簡単にできるものを選んで行えば、ストレスなく続けられるでしょう。
パワーストーンの浄化における注意点
パワーストーンの浄化方法を知り、きっと今からやってみようと思われた方も多いでしょう。
しかし、美しくも繊細なパワーストーンには浄化における注意点があります。
パワーストーンの浄化をする時に気をつけるべきことをまとめました。
適度な頻度や時間で浄化する
浄化方法によっては、浄化する頻度や時間を守ることが大切なものもあります。
例えば、塩での浄化は頻度が多かったり時間が長かったりすると、邪気を払うだけでなく、パワーストーンそのものが持つ力を弱めてしまうこともあります。
また、パワーストーン自体が変色したり、ヒビが入ったりする可能性もあるので気をつけましょう。
太陽光は紫外線を含むので、パワーストーンに長時間あててしまうと変色させてしまう恐れがあります。太陽光にあてるのは、午前中のうちの2〜3時間程度にとどめるのがベストです。
反対に、浄化する頻度が少なかったり時間が短すぎたりすれば、きちんと浄化されません。ですので、適度な頻度・時間を守って浄化するようにしてくださいね。
太陽光に弱い種類がある
万物の象徴である太陽の光で浄化する方法は、とてもポピュラーな方法です。ただ、太陽光が持つ紫外線によって、パワーストーンが退色したり変色したりすることがあります。
特に淡い色のパワーストーンは退色しやすく、気がついたら色が薄くなってしまっていたということもあるので気をつけてください。
お手持ちのパワーストーンが、太陽光に弱い種類でないかどうかを、浄化する前に確認しておきましょう。
太陽光(紫外線)に弱いパワーストーン
・アクアマリン
・アメジスト
・インカローズ(ロードクロサイト)
・エメラルド
・オパール
・カーネリアン
・カルセドニー
・シトリン
・スギライト
・スモーキークォーツ
・ターコイズ(トルコ石)
・パール
・翡翠
・フローライト
・ラリマー
・ルビー
・ローズクォーツ など
水に弱い種類がある
流水を用いた浄化方法はとても簡単な方法なのですが、パワーストーンによっては長時間水にさらすことで変色したり、ひび割れしたりすることがあります。
流水で浄化する前に、自分のパワーストーンが水に弱い性質を持っていないかどうかを確認しておくことが大切です。
以下に、水に弱い性質を持つパワーストーンをまとめておきました。流水での浄化を行う前にご確認くださいね。
水に弱いパワーストーン
・アズライト
・アメジストフラワー
・アンバー
・インカローズ(ロードクロサイト)
・ギベオン
・コーラル
・スギライト
・セラフィナイト
・セレスタイト
・セレナイト
・ターコイズ
・パイライト
・パール
・ヘマタイト
・ラピスラズリ
・ラリマー など
あなたの大切にする気持ちは伝わります
パワーストーンを定期的に浄化すると、次第にあなたとパワーストーンの波動はピッタリと合ってきます。
パワーストーンも人と同じく、大切にすることで、あなたの気持ちが真っ直ぐ伝わり、あなたの気持ちに応えようとしてくれます。
浄化をメンテナンスの1つとしてではなく、大切なコミュニケーションの1つとして捉えてあげると良いですね。
また、あなたとの波動が合ってくるとパワーストーンの輝きが以前よりも増してくるなどの現象が起こってきます。
それはパワーストーンがあなたのことを「大切にしたい・守りたい」と思ってくれている証です。
ぜひこの記事を参考にし、お手持ちのパワーストーンと、より一層強い絆を結んでくださいね。