パワーストーンにも寿命はあります【8つのタイミングを解説】

目次

パワーストーンが寿命を迎えるタイミング

パワーストーンはいつ寿命を迎えるのでしょうか。

パワーストーンが寿命を迎えるタイミングは様々ですが、大きく分けると8つのタイミングでパワーストーンの寿命を判断できます。

こちらでは、パワーストーンが寿命を迎えるタイミングを8つ紹介していきます。

パワーストーンによって抱えていた問題が解決された時

パワーストーンは持ち主の運気を上げ、災いから守る効果を持っています。

長年抱えていた問題や悩みが解決されたり、心配事が解消されたりすると、パワーストーンの持つ災いから持ち主を守る力はその意味をなくしてしまいます。

結果として、持ち主の興味や関心が薄れ、パワーストーンとの結びつきが弱くなってしまったことで、パワーストーンは持ち主にとって不要となり、所有する意味がなくなってしまうのです。

このように、悩み事が解決した時が、パワーストーンにとっての寿命を意味する可能性があります。

パワーストーンのエネルギーが感じられなくなった時

パワーストーンはあなたの運命を導く石です。

もし、あなたがパワーストーンからエネルギーを感じられなくなってしまったとしたら、それはパワーストーンが本来のエネルギーを使い切り、寿命を迎えてしまった可能性があります。

「パワーストーンからエネルギーが感じられなくなった」と思うようなら、パワーストーンに感謝してから、適切な方法で処分するのがおすすめです。

身につけていられない、置いておいたりしたくなくなった時

パワーストーンは持ち主の運気に反応する石です。

裏を返せば、パワーストーンの運気も持ち主の運気や気分に作用します。

そのため、「もうこのパワーストーンを着けていたくない」と感じてしまうようであれば、そのパワーストーンとあなたとの絆が薄れてしまっていることを表します。

その場合は、そのパワーストーンを所有している意味が無いので、浄化して様子を見るなどの対策をしてみましょう。

割れてしまった時

パワーストーンを身に着けていると、悪い気を受けて石が割れてしまう場合があります。

ブレスレットやネックレスにおいて、割れた石の数が1個ならあまり問題はありません。

ただ、数個以上も割れたとなると、運気上昇の効果を期待するのは難しくなり、ともすれば運気の低下をも招くことになります。

このようにパワーストーンが割れてしまった場合も、パワーストーンが寿命を迎えたケースと言えます。

傷がついてしまった時

割れる状態までいかなくても、パワーストーンにヒビが入ってしまう場合があります。

この場合も、経年劣化や運気の悪化を受けた結果として石にヒビが入ってしまいます。

ブレスレットやネックレスにおいて、パワーストーンに入ったヒビの範囲や数が少ないようなら、ヒビの入った石を交換したり、少しの間様子を見てみることをおすすめします。

最終的に寿命かどうかを判断するには、経過を見てからにしましょう。

もしかすると、寿命ではなく、エネルギーが低下しているだけかもしれません。浄化や掃除を行ってから寿命かどうかの判断をしましょう。

変色してきた時

パワーストーンが変色する時は、何かの変化や災いに反応して、石に秘められたエネルギーが変化していることを表します。

また、誤った方法で浄化や掃除をすると、変色したり、パワーストーンそのものの大きさが変化したりすることもあります。

パワーストーンは負のエネルギーが溜まっていくと、浄化してもエネルギーが回復しないくらい疲弊してしまう時期がきます。

この「パワーストーンが疲弊しきってしまったタイミング」が、パワーストーンの寿命を表しているのです。

浄化しても濁りが改善されない

負のエネルギーが溜まってくると、浄化をしてパワーストーンのエネルギーを取り戻すのが一般的です。

しかし、長年使用してきた結果、経年劣化やエネルギーの過剰消費によって石の濁りがもとに戻らない場合があります。

この場合には、お持ちのパワーストーンが寿命を迎えてしまった可能性があります。

ただし、パワーストーンの種類によっては、明かりの当たり具合によって色がくすんで見えたり、自分の波動の高さによって輝きや色がもとに戻ったりする場合もあります。

寿命かどうかを判断するには、ある程度期間を見て、観察することが重要です。

ブレスレットであればゴムや紐が切れた(または無くした)

ブレスレットタイプのパワーストーンの場合は、ゴムや紐などが切れてしまうリスクやブレスレットそのものをなくしてしまうリスクがあります。

経年劣化でゴムや紐が切れてしまった場合は、ブレスレットの寿命だとも捉えられますし、所有していた人間との「縁の切れ目」を表しているとも考えられます。

寿命かどうかを判断する基準は、あくまでもそのパワーストーンから「エネルギーを感じられるかどうか」という点です。

ゴムや紐などが切れてしまったとしても、エネルギーが感じられるようであれば、安易に捨てようとはせずに修理して、再利用することも可能です。

パワーストーンの寿命はどれくらいなのか

パワーストーンには明確な寿命がありません。

一口にパワーストーンと言っても、石の構成元素や性質が異なるので、一概に「寿命は○○年くらい」と断言することが難しいからです。

また、アクセサリーとして利用されているパワーストーンは、経年劣化で部分的に壊れてしまう場合があります。

しかし、アクセサリー自体の寿命がパワーストーンの寿命を表している訳ではありません。

パワーストーンの寿命の判断は、あくまでもパワーストーンの状態と持ち主がパワーストーンに対してどう感じるかにかかってくるのです。

数年であることが多い

パワーストーンには明確な寿命がありませんが、経年劣化や変色などの「目に見える変化」によって寿命が感じられることがあります。

また、原石以外のパワーストーンの寿命は数年であることが一般的です。

経年劣化や負のエネルギーの蓄積がパワーストーンの寿命を決めてしまうのです。

波動の高く良質な原石は寿命が長い(もしくは寿命がない)

波動の高い、良質な原石については寿命を考えなくてもいいとされています。

というのも、パワーストーンは天然石で自然物だからです。

永遠の命とまでは言いませんが、良質な原石はそれだけ宿しているエネルギーも大きいですし、破損もしにくいのです。

多くの人がパワーストーンの寿命を感じる瞬間として挙げられるのは、「パワーストーンが破損した瞬間」ですが、良質な原石であれば、破損や劣化する可能性は少ないです。

お持ちのパワーストーンを日頃から大切に扱い、出来るだけ共にいる時間を共有したいですよね。

寿命が気になる方は、出来るだけ良質なパワーストーン手に入れ、日々のケアを欠かさないことがおすすめです。

少し保管しておくこともおすすめ

良質な原石であれば、寿命を気にしなくてもいいとはいえ、やはりエネルギーの増減によって、パワーストーンが疲弊してしまう場合があります。

つまり、浄化が必要なタイミングや休止状態に入っているタイミングであるということです。

その場合は、浄化したり、保管するなどして、パワーストーンを休ませてあげるようにしましょう。

パワーストーンをいたわってあげることで、パワーストーンを良い状態で長く愛用することができます。

保管してから、久しぶりに付ける時には浄化する

浄化して、しばらくの間パワーストーンを保管したら、再び着ける前にパワーストーンを浄化することを推奨します。

しばらくの間パワーストーンを着けていないと、持ち主とパワーストーンとの間の絆が薄くなっている状態になります。

その状態のまま、保管していたパワーストーンを着けると、パワーストーンの効果がうまく発揮されないことがあるのです。

保管していたパワーストーンを着ける場合には、浄化のプロセスを経てから、着けるのがおすすめです。

寿命を迎えたパワーストーンの扱い方

これまで解説してきた通り、パワーストーンの寿命には様々なタイミングがありますが、寿命を迎えたパワーストーンをどのように扱えばいいのでしょうか。

前提として、寿命を迎えた後のパワーストーンの処分方法には明確な決まりがありません。

処分する上で大事なのは、形式ではなく、パワーストーンに対する気持ちなのです。

それでは、具体的なパワーストーンの処分方法を3つ見ていきましょう。

感謝を伝えることが大切

パワーストーンはあなたと長い時間を共にし、辛いときには励ましてくれたり、不幸から守ってくれたりする存在です。

もし、パワーストーンが寿命を迎え、処分することになったら、今までの感謝の気持ちを言葉や態度で表現するようにしましょう。

感謝の気持ちを表し、丁重に扱うことで、パワーストーンと良き関係のまま処分することができます。

埋める、処分するなどの方法がある

パワーストーンの処分方法にはいくつかの種類があります。

最もポピュラーなのは、ご自身の敷地内の庭やプランターなどに埋め、土に還してあげる方法です。そうすることで、埋めた後でもパワーストーンが見守っていてくれているかのような安心感が得られます。

また、お寺や神社などに供養と処分をお願いする方法もあります。そうすることで、パワーストーンにとって正しい方法で、何の気後れをすることもなく、別れを告げることができます。

そして、時間が無い方には燃えないゴミとして、ゴミに出す方法もあります。感謝の気持ちを表し、浄化をしてあげてから、ゴミに出すようにしてあげてください。

持っていても問題はありません

寿命を迎えたパワーストーンを絶対に処分しなければならない訳ではありません。

どうしても処分に気後れしてしまうのであれば、浄化してあげてから、自宅で保存しておくことも可能です。

保存する際には、包装紙やビニール包んで、箱や引き出しの中などにしまっておけば、いつでもパワーストーンの存在を感じることができます。

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